大きくなるほくろや盛り上がるほくろは、メラノーマになる可能性はありますか?
大きさが7mmを超えるほくろはメラノーマの特徴に該当しますが、それだけでは判断ができません。
ほくろの大きさや盛り上がりは、メラノーマの特徴に含まれます。以下の5つのポイントがあります。
- ほくろやシミの形が左右対称ではなく、不規則な形をしている
- ほくろやシミの縁がギザギザしていたり、はっきりしない
- 黒や茶色のまだらな色合いで、むらがある
- 大きさが7mmを超えている
- ほくろやシミの形、色、大きさが変わったり、出血やかさぶたができることがある
これらのポイントに当てはまる場合は、メラノーマの可能性があるため、早めに皮膚科医に相談することが重要です。
東京医科歯科大学病院 がんゲノム診療科 特任助教
石橋 直弥 監修
(参考文献)
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