「アルコール依存症」とはどのような病気ですか?
アルコール依存症とは、お酒を飲む量や飲むタイミングを自分でコントロールできなくなることです。
アルコール依存症とは、コントロール障害であり、アルコールを止めたくても止められない状態を指します。
アルコール使用障害ともいわれます。以下のような項目があてはまるかどうかで診断されます。
- アルコールを意図していたよりも大量に長期間にわたって使用すること
- アルコール使用に伴う行動に多くの時間が費やされること
- アルコールへの強い欲求があること
- 職場・学校・または家庭における重要な役割の責任を果たせないこと
- 対人的問題が起こること
- 身体的に危険でもアルコールの使用を続けること
- アルコールの耐性ができる、あるいは離脱症状が見られる
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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