多動症とはなんですか?
ADHDの特徴のひとつで、じっとしていることが苦手、待つことができないことの総称です。
多動症とはADHDの症状のひとつです。以下のような行動を指します。
多動症で見られる行動の例
- しばしば手足をそわそわ動かしたりトントン叩いたりする、またはいすの上でもじもじする
- 席についていることが求められる場面でしばしば席を離れる
- 不適切な状況でしばしば走り回ったり高いところへ登ったりする
- 静かに遊んだり余暇活動につくことがしばしばできない
- しばしば「じっとしていない」、または「エンジンで動かされているように」行動する
- しばしばしゃべりすぎる
- しばしば質問が終わる前に出し抜いて答え始めてしまう
- しばしば自分の順番を待つことが困難である
- しばしば他人を妨害し、邪魔する
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
ADHD
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ