「くるぶしの腫れ」とはどのような症状ですか?
足首の両側の突起である「くるぶし」が腫れることを指します。
くるぶしとは、足首の内側と外側にある丸みのある突起を指します。
足首には、脛骨(けいこつ:すねの骨)、腓骨(ひこつ:すねの外側の骨)、距骨(きょこつ:かかとのすぐ上にある骨)の3つの骨があります。これらがつながることで足関節となり、立つ・歩く・走るなどの足の機能に大きく関わります。くるぶしは脛骨と腓骨の末端の部分にあたります。
くるぶしが腫れると、左右の足でくるぶしの大きさが異なって見えます。触れた際の痛みや熱、赤みや内出血など見た目の色の変化がある場合もあれば、ほとんど無い場合もあります。
これらの症状は、原因となる病気によって異なります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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