開放骨折の場合、日常生活で気を付けることはありますか?
服薬中の運転や飲酒を避け、傷が治るまでは入浴や激しい運動、喫煙を避ける必要があります。
治療が一段落して退院した後でも、日常生活に戻っていく際には以下のような点に気をつけましょう。
痛み止めや抗生物質の服用中
運転や、お酒を飲むことは避けてください。ただし、薬によって注意点が異なる場合があり、医師や薬剤師に確認しましょう。
食事と水分
水分を十分に取り、果物や野菜をしっかり食べましょう。塩分や辛い物が多くならないように注意しましょう。
傷口の保護
医師の指示の通りに継続して行います。また、傷口の周りは直接冷やしたり、湯たんぽなどで温めたりしないでください。やけどなどの原因になります。
入浴
傷が完全に治るまでは、湯船に浸かったり、プールに入ったりしないでください。シャワーの開始時期は医師に確認しましょう。
運動
許可があるまでは、激しい運動や重いものを持ち上げることを避けましょう。
開放骨折について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
Kanu Okike et al.“Trends in the management of open fractures. A critical analysis”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17142427/,(参照 2026-02-26).
Amna Diwan et al.“The principles and practice of open fracture care, 2018”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29555119/,(参照 2026-02-26).
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
開放骨折
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです