酔っている時は、どのような姿勢でいるとよいですか?
回復体位(横たわって身体を横向きにし、上側の手を顔の下に入れる)をとりましょう。
酔っている時は、嘔吐して吐いたものを誤嚥(食べ物などが誤って気道に入り込むこと)しないようにすることと、筋肉が緩んで舌の付け根が落ち込むことで窒息しないようにすることが大切です。これらの事態を防ぐ上では、「回復体位」と呼ばれる、気道がよく確保される姿勢が有効です。
回復体位のとり方
図のように横たわって身体を横向きにし、上側の手を顔の下に入れます。
医療法人社団メレガリ うるうクリニック関内馬車道 糖尿病・内分泌科
濵﨑 秀崇 監修
(参考文献)
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