ALTの異常を指摘された場合、何科を受診したらよいですか?
ALTが高い場合は、内科または消化器内科の受診が推奨されます。
ALTが上昇している場合は、まず内科(通院先がある場合にはかかりつけ医)の受診が推奨されます。
必要に応じて、肝臓専門医や消化器内科専門医への紹介も検討される可能性があるでしょう。
最近、「ALTが30を超える場合は慢性肝臓病が隠れている可能性があるため、かかりつけ医(通院していない方は近くの内科)の早期受診するように」と日本肝臓学会から推奨されています。
早期受診によって、肝障害の原因に応じた適切な治療が早めに実施可能となるでしょう。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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