20代男性の場合で、医学的に効果が証明されていて費用対効果の高い健康診断や人間ドックの検査項目について教えてください。
若年者の場合は病気のリスクが低いため、一般の健診で十分とされています。
基本的に、20歳代では病気のリスクが非常に低いため、一般の会社で行う健診や市民健診を受診することが推奨されます。
健康診断では、以下の項目が実施されます。
- 既往歴および業務歴の調査
- 自覚症状および他覚症状の有無の検査
- 身長、体重、腹囲、視力および聴力の検査
- 胸部エックス線検査
- 血圧の測定
- 貧血検査(血色素量、赤血球数)
- 肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP))
- 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
- 血糖検査(空腹時血糖または随時血糖)
- 尿検査(尿中の糖および蛋白の有無の検査)
- 心電図検査
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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