アルブミンの働きについて教えてください。
主に肝臓で合成され、体内の水分バランスの維持や栄養の運搬などの働きをしています。
アルブミンは血液に含まれるたんぱく質の一種であり、食事で摂取したたんぱく質が消化・分解され、アミノ酸となり、それを材料として肝臓で合成されます。
血液中のたんぱく質の60%を占めており、以下のような働きをしています。
浸透圧の調整
体内の浸透圧を調整することで、水分バランスを保つ働きをしています。
膠質浸透圧の維持
アミノ酸やビタミン、脂肪、カルシウムや銅、亜鉛などの電解質や微量元素、各種ホルモンや薬物など、さまざまな物質や栄養素を運搬するための膠質浸透圧を保持する働きがあります。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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