抗ヒト胸腺細胞ウマ免疫グロブリン(アトガムⓇ)では、どのような副作用がみられますか?
このお薬の主な副作用は腹痛やむくみ等です。重い副作用として感染症などがあります。
抗ヒト胸腺細胞ウマ免疫グロブリン(アトガムⓇ)の主な副作用は腹痛やむくみ等です。重い副作用として、感染症などが挙げられていますので、このお薬の使用に際しては、以下のような症状に注意してください。
重大な副作用
- Infusion reaction:意識の低下や消失、発熱、まぶたなどの腫れ、呼吸困難などの症状がみられます。
- 感染症:発熱、体がだるい、寒気などの症状がみられます。
- 骨髄抑制:発熱、頭痛、寒気、出血が止まりにくい、鼻や歯茎からの出血などの症状がみられます。
- 出血:出血、嘔吐、吐いたものに血が混じる、腹痛などの症状がみられます。
- 腎機能障害:尿の量が減る、むくみ、体がだるいなどの症状がみられます。
- 肝機能障害:体がだるい、吐き気、食欲不振などの症状がみられます。
- 間質性肺炎(頻度不明):咳、息苦しい、発熱などの症状がみられます。
その他報告されている副作用〔頻度:33.3%のもの〕
- 腹痛
- 異常感、注入部位血管外漏出、浮腫
無所属 薬剤師
齊藤 由佳 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
undefined
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
