セリチニブ(ジカディアⓇ)では、どのような副作用がみられますか?
セリチニブの主な副作用は、間質性肺炎、肝機能障害、QT延長、下痢、高血糖、膵炎などです。
セリチニブ(ジカディアⓇ)の主な副作用には、間質性肺炎、肝機能障害、QT間隔延長、徐脈、重度の下痢、高血糖や糖尿病、膵炎などが含まれます。
これらの副作用の発現に注意し、気になる症状があればすぐに医師や薬剤師に相談してください。
重大な副作用(括弧内は頻度)
- 間質性肺炎(0.6%):呼吸困難や咳がある場合は、すぐに相談をしましょう。
- 肝機能障害(4.2%):定期的な血液検査が必要です。
- QT間隔延長(7.5%):心電図モニタリングが推奨されます。
- 徐脈(1.8%):心拍が遅くなることがあります。
- 重度の下痢(1.1%):水分補給と医師の指示に従って対応を。
- 高血糖(2.9%)・糖尿病(0.2%):血糖値のモニタリングが必要です。
- 膵炎(0.2%):腹痛や吐き気が続く場合は、医師に相談してください。
その他の副作用
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
(参考文献)
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