新型コロナウイルス感染症
と症状の関連性をAIで無料でチェック
更新日:2026/01/29
あなたの症状と新型コロナウイルス感染症の関連をAIでチェックする
新型コロナウイルス感染症について「ユビー」でわかること
※コロナの症状を確認したい方はコロナ症状チェックから
新型コロナウイルス感染症と特に関連する症状について
次のような症状がある方はご注意ください。
全身が痛む
- 症状の程度
- 違和感がある
- 症状の頻度
- ほぼ毎日同じような症状がある
- 自覚した時期
- 1日以内
手や足が熱い
- 症状の頻度
- 初めての症状である
体温が37.5℃以上
- 自覚した時期
- 3週間以上前から
- 症状の程度
- 38℃より高い
新型コロナウイルス感染症とはどんな病気ですか?
コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染が原因で、喉の痛み、咳、鼻水などのかぜ症状が出現します。さらに発熱や味覚異常や嗅覚異常、肺炎や下痢などの様々な症状がみられることもあり、とくに高齢者や心臓病、糖尿病などの基礎疾患のある方は重症の肺炎、あるいは血栓症など重篤な合併症を引き起こす危険性が高くなります。一方で健康な人でも重症化もしくは致命的になることも稀ですが確認されています。小児への感染も頻繁に確認されていますが軽症もしくは無症状であることが多いとされます。
新型コロナウイルス感染症への対処法は?
うつる可能性のある病気です。外出は可能な限り控えるようにし、どうしても外出する場合にはマスクを必ずするようにしましょう。65歳以上の高齢者、乳幼児、妊婦、さらに年齢を問わず呼吸器系や循環器系、糖尿病や慢性腎不全などの持病のある方、ステロイド内服中などの免疫低下状態の方は重症化し肺炎等を来たす可能性がありますので早めに医療機関を受診してください。
新型コロナウイルス感染症の専門医がいる近くの病院はありますか?
新型コロナウイルス感染症の専門医がいる病院を見る新型コロナウイルス感染症のQ&A
- A.
3ヶ月の時点でも半分近く、1年以上続く人も3割程度いるとする報告もあります。
解説「ユビー病気のQ&A」を見る感染後3ヶ月時点で男性44%・女性51%、感染後6ヶ月では男性38%、女性45%、感染後1年では男性32%、女性35%に何らかの症状が残っているとする報告もあります。
感染時期、感染株の種類による違い、重症度による違いなども影響する可能性はありますが、コロナ後遺症の病態も不明な点が多く、各国で後遺症の診断やフォローの方法も異なるため、上記のようなコロナ感染症自体の病態の違いとコロナ後遺症の持続期間の関係についてはまだわからない点が多いのが実情です。 - A.
一般的な発熱以外に長期間に渡って微熱が続くことがあります。
解説新型コロナウイルス感染症にかかった後、療養期間が終了してからも、5〜10%程度の確率で発熱の症状が続くことがあります。
通常1ヶ月以内をめどに回復することが多いです。
熱があまりに長く続く場合は、ほかの病気が原因となっている可能性もありますので、受診を検討しましょう。参考文献:「ユビー病気のQ&A」を見る[1] 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第1.1版). 厚生労働省, 2022.
[2] Mark E Mikkelsen, MSCEBenjamin Abramoff. “COVID-19: Evaluation and management of adults with persistent symptoms following acute illness ("Long COVID")”. UpToDate. https://www.uptodate.com/contents/covid-19-evaluation-and-management-of-adults-with-persistent-symptoms-following-acute-illness-long-covid, (参照 2022-09-15). - A.
コロナ発症後、1〜2ヶ月経ってから髪の毛が抜けてくることがあります。
解説新型コロナウイルス感染症にかかった後、1~2ヶ月ほど経ってから髪の毛が抜けてくることがあります。
基本的には半年程度をめどに治まってきます。参考文献:「ユビー病気のQ&A」を見る[1] 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第1.1版). 厚生労働省, 2022.
[2] Mark E Mikkelsen, MSCEBenjamin Abramoff. “COVID-19: Evaluation and management of adults with persistent symptoms following acute illness ("Long COVID")”. UpToDate. https://www.uptodate.com/contents/covid-19-evaluation-and-management-of-adults-with-persistent-symptoms-following-acute-illness-long-covid, (参照 2022-09-15). - A.
味や匂いがわからない、本来とは別の匂いを感じるといった症状が、療養期間の終了後も続く場合があります。
解説新型コロナウイルス感染症の罹患に伴い、味覚や嗅覚の異常が生じることがあります。
多くの場合、感染症の改善とともに治っていきますが、療養期間が終了したのちも、この異常がしばらく継続することがあります。
通常1ヶ月以内をめどに回復することが多いです。
自然に回復するケースがほとんどですが、時に亜鉛・鉄・ビタミンBなどが足りていない場合に補充したり、漢方薬を使用したりします。
ほかに鼻うがい、喉の上を内視鏡で見ながらこする治療や、嗅覚トレーニングなどを行うこともあります。
なお、味覚や嗅覚の異常を引き起こすコロナ後遺症以外の原因として、鼻の中や副鼻腔の病気や腎臓や肝臓の病気なども考えられます。参考文献:「ユビー病気のQ&A」を見る[1] 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第1.1版). 厚生労働省, 2022.
[2] Mark E Mikkelsen, MSCEBenjamin Abramoff. “COVID-19: Evaluation and management of adults with persistent symptoms following acute illness ("Long COVID")”. UpToDate. https://www.uptodate.com/contents/covid-19-evaluation-and-management-of-adults-with-persistent-symptoms-following-acute-illness-long-covid, (参照 2022-09-15). - A.
咳や痰(たん)が、療養期間の終了後も長期間にわたって続くことがあります。
解説新型コロナウイルス感染症にかかった後、療養期間が終了してからも、咳や痰の症状が続くことがあります。
20〜30%程度の方が、咳や痰の後遺症を経験していると言われています。
咳や痰の程度は、軽いものから激しいものまでさまざまです。
基本的には時間をかけてよくなっていき、多くの方は1ヶ月程度を目安に改善していきます。
なお、咳や痰の原因として、気管支喘息やアトピー喘息、肺炎など他の病気の可能性も考えられます。
時間を追うにつれて咳がかえってひどくなったり、症状がつらかったりする場合、受診して詳しい検査などを受けるようにしましょう。参考文献:「ユビー病気のQ&A」を見る[1] 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第1.1版). 厚生労働省, 2022.
[2] Mark E Mikkelsen, MSCEBenjamin Abramoff. “COVID-19: Evaluation and management of adults with persistent symptoms following acute illness ("Long COVID")”. UpToDate. https://www.uptodate.com/contents/covid-19-evaluation-and-management-of-adults-with-persistent-symptoms-following-acute-illness-long-covid, (参照 2022-09-15). - A.
じっとしていても息苦しい・しゃべると息切れするなど、日常生活に支障をきたす症状が続くことがあります。
解説「ユビー病気のQ&A」を見る新型コロナウイルス感染症にかかった後、療養期間が終了してからも息苦しい感じが続くことがあります。
また、咳や倦怠感とあわせて息苦しさを感じる場合もあります。
基本的には時間をかけてよくなっていき、多くの方は1ヶ月程度を目安に改善していきます。
ただし、気管支喘息やアトピー喘息、肺炎など他の病気が原因である可能性もあります。
症状がつらい場合は受診して、検査などを受けるようにしましょう。 - A.
だるさや疲労感、眠気を感じる軽い症状から、身の回りのことができず生活に支障が出るレベルの重い症状まで、さまざまな症例があります。
解説コロナ後遺症の中で最も多い症状です。
だるさや疲労感、眠気を感じる程度の軽い症状の場合もあれば、一日中身動きがとれず、身の回りのことができないほどの重い症状をきたす場合もあります。
日常生活が問題なく送れる程度の倦怠感の場合、自分がどれくらい動けるかを把握し、それにあわせて生活リズムを整えること(=ペーシング)が重要です。
また、職場や家庭など周囲の理解とサポートを得ることも大切です。
休み休みでないと普段の動作ができないなど、日常生活に困難が生じている場合は、 仕事や学校を休んで家でしっかり休むのも選択肢の一つです。
なお、倦怠感がコロナ後遺症によるものでない可能性ももちろんあります。
たとえば貧血やホルモンの異常などが原因である可能性もあるため、きちんと検査を受けてみることも重要です。参考文献:「ユビー病気のQ&A」を見る[1] 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第1.1版). 厚生労働省, 2022.
[2] Mark E Mikkelsen, MSCEBenjamin Abramoff. “COVID-19: Evaluation and management of adults with persistent symptoms following acute illness ("Long COVID")”. UpToDate. https://www.uptodate.com/contents/covid-19-evaluation-and-management-of-adults-with-persistent-symptoms-following-acute-illness-long-covid, (参照 2022-09-15). - A.
倦怠感、頭痛、息切れ、咳、動悸、味覚や嗅覚の障害、脱毛など、さまざまな症状が報告されています。
解説コロナ後遺症には、罹患時から持続する症状と、回復後に新たに現れる症状があります。
報告されている症状の代表的な例は以下のとおりです。コロナ後遺症の代表的な症状
- だるさ・倦怠感
- 頭痛・めまい
- 動悸・息苦しさ・息切れ
- 咳・痰(たん)
- 味覚や嗅覚の障害
- 頭髪の脱毛・その他皮膚症状
- 物忘れ・思考力の低下
- 不眠・気分の落ち込み
- 胸やけ・下痢・発汗
症状の重さや現れ方は人によってさまざまです。
たとえば、倦怠感の場合は「働けるが、倦怠感を感じて集中できない」ケースもあれば、「身の回りのことができず、終日横になっている」ケースもあり、人によって程度が異なります。参考文献:「ユビー病気のQ&A」を見る[1] 厚生労働省. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(第1.1版). 厚生労働省, 2022.
[2] Mark E Mikkelsen, MSCEBenjamin Abramoff. “COVID-19: Evaluation and management of adults with persistent symptoms following acute illness ("Long COVID")”. UpToDate. https://www.uptodate.com/contents/covid-19-evaluation-and-management-of-adults-with-persistent-symptoms-following-acute-illness-long-covid, (参照 2022-09-15).
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診療科・専門領域
- 呼吸器内科
