細菌性腟症への対処法は?細菌性腟症

監修医師金沢 誠司産婦人科

更新日
2026/10/28
公開日
2020/09/03

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細菌性腟症と診断された人の受診データ(最初に気になった症状・診療科)

最初に気になった症状

  • 黄色の帯下30%
  • 悪臭を伴う帯下26%
  • 生理以外での血性帯下16%
  • 腟周囲の掻痒感12%
  • 帯下増加6%

受診した診療科

  • 婦人科49%
  • 産婦人科45%
  • 内科1%
  • 性病科1%未満
  • その他3%

受診して「細菌性腟症」と診断されたと回答した人が、症状チェックを始めたときに最も気になる症状として選んだものと、受診した診療科のデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

※%は回答した人に占める割合です。

※回答が1,000人以上ある症状・病名のデータに限って掲載しています。

ユビーで症状チェックしたあと、受診して「細菌性腟症」と診断されたと回答した人(自己申告)が、最も気になる症状として選んでいたのは、黄色の帯下(30%)、悪臭を伴う帯下(26%)、生理以外での血性帯下(16%)などでした。

受診した診療科は、婦人科(49%)、産婦人科(45%)、内科(1%)の順でした。

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細菌性腟症とは

細菌性腟症は、睡眠不足やストレス、腟の洗いすぎ、性行為などがきっかけで、腟内の細菌バランスが崩れ、おりもの(帯下)が増えたりニオイ(とくに生臭いにおい)が強くなったりする状態です。 かゆみがあまり目立たないことも多いため、「おりものの量やニオイが急に変わった」と感じたときは、自己判断で洗浄を続けるのではなく、産婦人科で相談してください。

細菌性腟症の治療・対処法

細菌性腟症への対処法は?

生活習慣を整え、清潔を保つとともに、腟の洗いすぎに注意しましょう。症状が持続するときは産婦人科を受診してください。

受診の目安・何科を受診するべきか

細菌性腟症の専門医がいる近くの病院はありますか?

細菌性腟症の専門医がいる病院を見る

細菌性腟症について、医師からのよくある質問

医師からよくある質問はありますか?

「細菌性腟症」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。

  • おりもののにおいが気になりますか?

細菌性腟症に関連する症状としては次の症状があります

特に関連する症状

次のような症状がある方はご注意ください。

体温が37.5℃以上
自覚した時期
3週間以上前から
症状の程度
38℃より高い

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2026年10月25日 更新

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この記事の監修医師

監修医師 金沢 誠司

金沢 誠司 先生

産婦人科・産科・婦人科

産婦人科専門医・医学博士。新潟大学医学部卒、東北大学大学院修了。 国立成育医療研究センター等の高度周産期施設で胎児診療や臨床研究に従事したのち、Ubie株式会社にて医療AI開発を通じた医療のDX化を推進。 現在は、臨床の最前線で胎児超音波や出生前診断を専門としつつ、これまでの臨床知見とAI開発経験を融合。女性がライフスタイルに合わせて健康をデザインする「マタニティ・ストラテジスト」として活動。全女性が根拠ある医療情報を手にし、戦略的に体調を管理するためのメディア [Platform Women's](https://platform-womens.jp/) を主宰している。

更新日
2026/10/28
公開日
2020/09/03