甲状腺機能亢進症や副腎機能低下などのホルモンが関係する病気のほか、貧血や、また心筋症や肺動脈性肺高血圧症といった心臓の病気でも、似た症状が出ることがあります。
そのほかにも、脳腫瘍によって同じような症状が出ることもあります。
起立性調節障害の疑いがあるときは、これらの病気の可能性を除外するための検査をして診断を行っていきます。