起立性調節障害

最終更新日

どのようにして診断しますか?

精神科・心療内科

日下 慶子 監修

回答

まず問診を行ったうえで血液検査や検尿を行い、起立性調節障害の可能性が高いと判断された場合は、新起立試験を行って診断を確定させます。

解説

まず問診を行い、起立性調節障害のよくある症状が見られるか、基礎疾患がないかなどを確認します。
そのうえで、血液検査や検尿などの検査を症状に応じて実施し、他の病気が隠れていないかをチェックします。
起立性調節障害の可能性が高いと判断した場合、新起立試験を行い、重症度と、数種類ある起立性調節障害のどのタイプ(サブタイプ)に該当するかを診断します。
心理社会的なストレスが発症にどのくらい関与しているか、チェックリストを用いて確認することもあります。

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(参考文献)

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