どのようにして診断しますか?
まず問診を行ったうえで血液検査や検尿を行い、起立性調節障害の可能性が高いと判断された場合は、新起立試験を行って診断を確定させます。
まず問診を行い、起立性調節障害のよくある症状が見られるか、基礎疾患がないかなどを確認します。
そのうえで、血液検査や検尿などの検査を症状に応じて実施し、他の病気が隠れていないかをチェックします。
起立性調節障害の可能性が高いと判断した場合、新起立試験を行い、重症度と、数種類ある起立性調節障害のどのタイプ(サブタイプ)に該当するかを診断します。
心理社会的なストレスが発症にどのくらい関与しているか、チェックリストを用いて確認することもあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
起立性調節障害
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ