統合失調症の患者さんに対して、してはいけないことはありますか?
妄想や幻覚を否定しないようにし、話の内容が事実か否かを問いすぎることなく、気持ちに寄り添ってあげるようにしましょう。
統合失調症の治療にあたっては、患者さんの妄想や幻覚を否定することはしないほうがよいと言われています。妄想も幻覚も、患者さんにとっては実際に起こっていることであり、非常に強い苦痛を伴うものです。話の内容が事実であるという確認ができなくても、妄想を受け入れることができなくても、つらい気持ちに共感的に接するようにしましょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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(参考文献)
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