レックリングハウゼン病ではどのような症状がありますか?
全身にカフェオレ斑や神経線維腫などの皮膚病変が生じるほか、眼や骨、神経系などにも症状があられます。
レックリングハウゼン病で見られる主な症状は以下の通りです。
皮膚
カフェオレ斑(茶アザの一種)、雀卵斑様色素斑などの色素斑(皮膚の色が変化したもの)、神経線維腫(いぼ)
眼
虹彩の過誤腫(特定の細胞が臓器内で過剰に増殖した状態)、視神経の腫瘍(腫れ物やしこり)
骨
頭蓋・顔面の骨欠損、四肢の変形や病的骨折など
中枢神経
叢状神経線維腫(そうじょうしんけいせんいしゅ:体の内部にできた神経線維腫が大きなかたまりとなり、体の表面が盛り上がるなどの症状が起こるもの)、腫瘍、発達障害
心血管
心筋の肥大、成人期の高血圧
東日本橋内科クリニック 循環器内科 院長
白石 達也 監修
(参考文献)
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