「ADHD」とはどのような病気ですか?
発達障害の一種で、該当する年齢層の発達水準と比較して、注意の持続ができない、落ち着きがないなどの特徴がみられます。
ADHDとは、注意欠如・多動症(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)の略です。多動性、衝動性、不注意が主な症状です。
多動性
- 手足をそわそわ動かす
- 席についていられない
- 不適切な状況で走り回ったり高いところへ登ったりする
- 静かに遊ぶことができない
などの特徴がみられます。
衝動性
- しゃべりすぎる
- 質問が終わる前に答え始めてしまう
- 順番を待つことが難しい
- 他人の邪魔をする
などの特徴がみられます。
不注意
- 集中することができない
- 不注意な間違いをする
- 注意を持続することが困難である
- 話を聞いていないように見える
- 指示に従えない
- 義務をやり遂げることができない
- 課題を順序立てることが苦手
- 物を失くしやすい
- 忘れっぽい
などの特徴がみられます。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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