急に寝てしまう病気には何がありますか?
急に寝てしまう症状が見られる病気として、ナルコレプシーを含む過眠症、不眠症、低血糖や月経前症候群などがあります。
急に寝てしまうような強い眠気が起こり得る病気として、ナルコレプシーを含む過眠症や、夜間の睡眠が十分にとれない睡眠障害、身体疾患としては低血糖やウイルス感染後の神経症状などが挙げられます。
また、「急に寝てしまう」程ではないかもしれませんが、女性では月経周期に関連した過眠が見られることもあります。いくつかの薬(睡眠薬、抗ヒスタミン薬、抗うつ薬、抗てんかん薬、抗精神病薬、麻薬性鎮痛薬、カフェインやニコチンの離脱症状)でも、我慢できない眠気が起こることがあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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(参考文献)
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