偽関節が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
骨折後の痛みが長引く、腫れが続く場合は受診を検討しましょう。
偽関節(骨がくっつかずグラグラした状態)が疑われる場合は、骨折の治療期間を過ぎても症状が続く、または悪化する時が受診の目安です。骨が治る期間は部位や年齢などによって異なるため、自己判断せず整形外科で相談しましょう。
受診を検討する主な症状の例
- 痛みが長く続く、または強くなる(体重をかけると特に痛い)
- 腫れや熱っぽさがなかなか引かない
- 骨折した部分がぐらぐらする、動かすと音がする
- 歩く、物を持つなどの動作が回復せず、日常生活に支障がある
これらは感染や再骨折など、他の原因でも起こることがあります。骨の治りが遅いと感じた場合は、早めに受診して適切な診断と治療方針を立てることが大切です。
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まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
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