「恥骨結合炎」とはどのような病気ですか?
骨盤の前側にある恥骨の一部に炎症が生じ、痛みや不快感を引き起こす病気です。
恥骨結合炎は、骨盤の前側にある左右の骨(恥骨)をつなぐ部分に炎症が起こる病気です。
特に妊娠後期から出産後の方に多くみられ、妊娠中の体の変化や出産による負担が主な原因となります。また、激しい運動や怪我によっても起こることがあります。
症状が長引くこともあるため、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
痛みの程度には個人差があり、軽い違和感程度から歩行が困難になるほどの強い痛みまでさまざまです。
治療法としては、安静や痛み止めの服用、骨盤ベルトの使用などがありますが、症状や原因に応じて適切なものが選択されます。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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