足底腱膜炎はどのようにして診断しますか?
医師が痛む箇所について細かく診察をします。画像検査を行う場合もあります。
診断するためにまずは診察でどんなときに痛みが生じるかなど、細かく症状についてお伺いをしていきます。
通常、この病気は朝起きた後や長時間座っていた後に立ち上がった直後、踵(かかと)周囲に痛みを感じることが多く、一方、日中動いていると徐々に痛みが少なくなる傾向があります。また、痛みの場所は踵の近くで範囲も小さいことが多く、しびれを伴うことはありません。
このような特徴を診察で確認した上で、念のため、画像検査で他の病気の可能性がないかを確認していきます。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
足底腱膜炎
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ