足底腱膜炎が疑われる場合、どのような検査を行いますか?
医師による診察・問診が主で、場合によって超音波検査やX線検査、MRI検査で足の状態を確認します。
足底腱膜炎は、痛み方が特徴的であるため、医師による問診・診察が重要になります。診断の補助に超音波検査やMRIなどで足底腱膜の炎症を確認したり、X線検査を行うこともありますが、通常これらの画像診断は症状の似ているほかの病気を否定するために行うので、診断に必須のものではありません。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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