内反小趾が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
痛みが続く、歩行に支障がある、変形が進行していると感じる場合は受診を検討しましょう。
内反小趾で病院を受診する目安としては、以下のような状況が挙げられます。まず、小指の付け根の痛みが継続的にあり、日常生活や仕事に支障をきたしている場合です。
特に、靴を履いている間だけでなく、脱いだ後も痛みが続くようであれば、受診を検討すべきです。次に、足の変形が明らかに進行していると感じる場合や、タコや魚の目が頻繁にでき、痛みを伴う場合も専門医の診察を受けることをお勧めします。また、市販のインソールや靴の見直しなどで症状が改善しない場合も、一度専門医に相談し、適切な診断と治療を受けることが重要です。早期に適切な対応をすることで、症状の悪化を防ぎ、より良い治療結果が期待できます。
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北水会記念病院 整形外科
栗原 信吾 監修
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