10代や20代などの若年層でも手足口病になるリスクはありますか?
手足口病は主に子供に多いですが、10代や20代の若年層でも感染リスクがあります。
手足口病は、主に小児にみられるウイルス性疾患で、特に5歳以下の子供で多く報告されています。しかし、10代や20代の若年層でも手足口病にかかるリスクはあります。
手足口病の原因となるエンテロウイルス(特にコクサッキーウイルスA16やエンテロウイルス71)は、年齢にかかわらず感染する可能性があります。
通常、成人や年長児高齢の子供では軽症で済むことが多いですが、免疫力が低下している免疫が未熟な場合や特定のウイルスに対する免疫がない場合、症状が発症することがあります。
また、手足口病は主に飛沫感染や接触感染で広がるため、集団生活や学校、職場などでウイルスに触れる機会が増えることも、若年層が感染する一因です。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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