緊張しやすい症状の治療や予防方法には何がありますか?
治療の対象になるような強い緊張に対しては、薬物療法や精神療法がしばしば行われます。
緊張しやすい症状により日常生活への支障が大きく、社交不安症と診断されるレベルであれば、薬物療法としてSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)が用いられることが一般的です。
また、ベンゾジアゼピン系の薬剤を中心とした抗不安薬もよく用いられますが、長期間の使用は依存のリスクがあるため、医師と十分相談のうえで使用することが望ましいと考えられます。
認知行動療法をはじめとする精神療法が行われる場合もあります。これらの治療は予防にも有効とされています。
こころの港クリニック 京橋・東京駅前 精神科・心療内科
山﨑 龍一 監修
(参考文献)
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