高齢妊娠(高齢出産)において、赤ちゃんがダウン症になる確率はどのくらいですか?
35歳で約350人に1人、40歳で約100人に1人と、年齢が上がるにつれて確率は高くなります。
高齢妊娠において赤ちゃんがダウン症(医学的には21トリソミーと呼びます)になる確率は、お母さんの年齢が上がるにつれて高くなります。
具体的な確率の目安(生まれた赤ちゃん1人あたり)は、以下の通りです。
- 35歳:約350人に1人(約0.3%)
- 40歳:約100人に1人(約1%)
- 45歳:約30人に1人(約3%)
もし、不安や気になることがある場合は、専門医や遺伝カウンセラーと相談(遺伝カウンセリング)したうえで、お腹の赤ちゃんの状態を調べる「出生前検査」を検討することもできます。
高齢妊娠(高齢出産)について、特に知りたいことは何ですか?
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Ubie株式会社 産婦人科
金沢 誠司 監修
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