ユビー

ギラン・バレー症候群
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更新日:9/3/2020

監修医師:
土肥 栄祐(国立精神神経医療研究センター 神経研究所疾病第三部・室長)

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ギラン・バレー症候群(Guillan-Barre症候群)とは

急性の免疫性ニューロパチーの代表疾患です。風邪や胃腸炎に感染してから1-2週間後に手足のしびれや力の入りにくさが出現します。その後、数日から2週間の間に急速に症状が進行します。重症例では歩行ができなくなったり、呼吸筋麻痺により人工呼吸器を装着する必要があります。また、ギラン・バレー症候群の亜型として、目が動かなくなりふらついて歩行できないフィッシャー症候群と呼ばれる病気もあります。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 熱が出る前に風邪や胃腸の不調があった
  • しびれや感覚のおかしさがある
  • 体の左右どちらか半分が動かせない
  • 自力で立ち上がるのが難しい
  • 手足を思ったように動かしにくい、不器用になったと感じる
  • 顔面の筋肉が自由に動かない
  • 足の指のしびれ
  • 顔や口周囲のしびれがある
  • 食べ物が飲み込みにくい
  • 手の指がしびれる

対処法

医療機関を受診し、検査を行い診断します。血漿浄化療法や経静脈的免疫グロブリン療法などの免疫療法を行います。

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ギラン・バレー症候群について、医師からのよくある質問

  • 熱が出る前に風邪や胃腸の不調がありましたか?
  • しびれや感覚のおかしさを感じますか?
  • 体の左右どちらか半分が動かせないですか?
  • 自力で立ち上がるのは難しいですか?
  • 最近、手足を思ったように動かしにくくなった、不器用になったと感じていますか?
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監修医師

国立精神神経医療研究センター 神経研究所疾病第三部・室長
土肥 栄祐

診療科・専門領域

  • 神経内科
2005年03月 広島大学医学部医学科卒業 2005年04月 独立行政法人国立病院機構 呉医療センター 初期研修医 2008年04月 市立広島市民病院 神経内科 後期研修医 2009年04月 広島大学大学院 脳神経内科/神経薬理学 入学 2012年10月 広島大学大学院 脳神経内科/神経薬理学 終了 (博士(医学)) 2013年10月 広島大学病院 脳神経内科 助教 2015年04月 県立広島病院 脳神経内科 副部長 2015年11月 Johns Hopkins University, School of Medicine, Dept Psychiatry and Behavioral Neuroscience 博士研究員 2019年01月 University of Alabama, School of Medicine, Dept Psychiatry and Behavioral Neurobiology 博士研究員 2020年08月 新潟大学脳研究所 病態解析分野 助教 2022年3月 国立精神神経医療研究センター 神経研究所疾病第三部 室長
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