ショックの症状は?ショック
監修医師吉岡 藍子消化器内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
ショックとは
血圧が急激に低下し、体の臓器に十分な血液が届かなくなる危険な状態です。出血・重い感染症・アレルギー反応などが原因となります。顔が青ざめる・冷や汗・意識がもうろうとするなどの症状があれば、すぐに救急車を呼んでください。
ショックの治療・対処法
ショックへの対処法は?
酸素の投与と、適切な輸液投与を行いバイタルサインの維持を行います。介入できる原因に対してすぐにできる治療を行います。入院での治療が必要です。
受診の目安・何科を受診するべきか
ショックの専門医がいる近くの病院はありますか?
ショックの専門医がいる病院を見るショックについて、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「ショック」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 頭がボーっとする、すっきりしない感じがしますか?
- 手足の皮ふが冷たいですか?
- これまでに立ち上がった時や、長時間立っていた時にめまいを感じたことがありますか?
ショックに関連する病気・症状
この記事の監修医師
吉岡 藍子
消化器内科・内科
消化器内科医の吉岡藍子と申します。 これまで大学病院や市中病院、健診センターでの内視鏡業務などを通して、消化器領域を幅広く経験してまいりました。 診療の現場では、専門的な用語や複雑な病状の説明に、患者様が戸惑いや不安を感じる場面に何度も出会いました。医療機関で提供される膨大な情報を前に、混乱されてしまう方も少なくありません。そこで、ご自身の病気や体、そして健康について、一人でも多くの方が正しく理解できる環境を作りたいという想いから、ユビーの活動に参加させていただいております。皆様が正しい医学知識に普段から触れ、安心してご自身の健康と向き合えるよう、分かりやすい情報提供に努めてまいります。 【経歴】 新潟大学医学部卒。 新潟県内外の市中病院、大学病院で勤務。 新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野にて博士取得。 2022年からユビーに入社し、横浜市で健診内視鏡診療を兼務。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03