微小変化型ネフローゼ症候群の場合、日常生活で気を付けることはありますか?
減塩、体重確認、感染予防、自己中断しないことが大切です。
微小変化型ネフローゼ症候群では、塩分をとりすぎないことが大切です。塩分が多いと、むくみや血圧上昇が悪化しやすくなります。あわせて、毎日の体重やむくみの変化をみておくと、水分がたまってきたサインに早く気づけます。
また、処方されたステロイドや他の薬を自己判断でやめないことも重要です。薬を急に中断すると再発しやすくなることがあります。治療中は感染しやすくなることもあるため、手洗い、体調不良の人との接触に注意すること、発熱や強いだるさがあれば早めに相談することが勧められます。
さらに、急な体重増加、むくみの悪化、尿がかなり少ない、息苦しいなどがあれば早めの受診が必要です。日常生活では、無理を続けず、通院しながら体調の変化を記録していくことが大切です。
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(参考文献)
.“KDIGO 2021 Clinical Practice Guideline for the Management of Glomerular Diseases”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34556256/,(参照 2026-04-07).
Marina Vivarelli et al.“Minimal Change Disease”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27940460/,(参照 2026-04-07).
Brad H Rovin et al.“Executive summary of the KDIGO 2021 Guideline for the Management of Glomerular Diseases”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34556300/,(参照 2026-04-07).
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微小変化型ネフローゼ症候群
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最終更新日:
虎の門病院分院 腎臓内科
大庭 悠貴 監修
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