ナルコレプシーには初期症状はありますか?
はい。初期症状として、睡眠時間の増加や、今までに経験をしたことがないほどの強い眠気の出現などが挙げられます。
ナルコレプシーの初期症状として、眠気や睡眠時間の増加がみられることが多いです。
また、すべての方に出るわけではありませんが、発症間もない子どもでは、しかめ面をしたり、顎を開けて舌を突き出したりすることがあります。さらに、軽い筋緊張の低下により、不安定な歩き方をすることがあります。
ナルコレプシーの発症年齢のピークは10代後半~20代前半といわれています。この年代特有の睡眠不足と思われてしまい、診断が遅くなることがあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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