閉所恐怖症が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
苦痛が強い場合や、特定の場所や状況を避けることで日常生活に支障が出ている場合は、受診するほうがよいでしょう。
閉所恐怖症が疑われる場合、強い恐れなどの症状による苦痛が強い場合、特定の場所や状況を避けることで日常生活に支障が出ている場合は、病院を受診するほうがよいでしょう。
たとえば、エレベーターに乗れない、検査機器などの狭い場所に入るのが怖くて避けてしまうなどの行動が続くと、学校や仕事など生活に影響が出ることがあります。こうした状態が続くと、不安やストレスがさらに強くなり、他の心の不調を引き起こすこともあります。気になる症状がある場合には、早めに医療機関を受診し、医師へ相談するようにしましょう。
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精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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