とびひはどのような病気ですか?
汗疹(あせも)やひっかき傷、外傷部に細菌が感染することで起こる皮膚の病気です。「飛び火」のように症状が広がっていきます。
とびひは、正式には伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。
汗疹や虫刺され、 湿疹などをひっかいたり、転んだりしてできた傷に、ブドウ球菌や溶血連鎖球菌などの細菌が感染することで起こります。
火事の飛び火のようにあっという間に広がることから「とびひ」と呼ばれます。
一般内科
宮村 智裕 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
とびひ
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ