結膜充血の場合、日常生活で気をつけることはありますか?
結膜充血がある場合は、目への刺激をできるだけ避けることが大切です。
結膜充血がある場合は、目への刺激をできるだけ避けることが大切です。まず、目をこすらないように注意しましょう。こすることで炎症が悪化したり、感染が広がったりすることがあります。
コンタクトレンズを使用している場合は、充血が改善するまで装用を中止することが望ましいです。また、十分な睡眠をとり、長時間のスマートフォンやパソコン作業を控えるなど、目を休ませることも重要です。室内の乾燥を防ぎ、ほこりや花粉が多い環境では眼鏡を着用するなどの対策も有効です。
アレルギーが原因と考えられる場合は、原因物質との接触をできるだけ避けるよう心がけましょう。症状が長引く場合や悪化する場合は、自己判断せず眼科を受診することが大切です。
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東北大学病院 眼科
山口 知暁 監修
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