ドライアイで目が痛いのはなぜですか?
ドライアイで目が痛くなるのは、涙の分泌量の低下により、角膜の傷やびらんが生じやすくなるためです。
ドライアイで目が痛くなるのは、涙の分泌量の低下により、角膜の傷やびらんが生じやすくなって、痛みや異物感が引き起こされるためです。
角膜の痛みは、三叉神経の刺激によって生じます。涙の不足や蒸発の増加により、角膜上皮が乾燥すると、三叉神経の末端が直接刺激を受けて痛みとして認識されます。
一般的な人工涙液の点眼だけでは症状が改善しにくい場合には、抗炎症治療や神経調節を目的とした治療が必要になる場合もあります。
ドライアイによる痛みの症状が続く場合は、眼科を受診し、適切な治療を受けましょう。
東北大学病院 眼科
山口 知暁 監修
(参考文献)
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