ひていけいうつびょう
非定型うつ病
「非定型うつ病」とは、ストレスなどを契機にうつ状態が続きつつ、出来事で気分が明るくなることもある病気です。過眠、過食・体重増加、手足の重さ、拒絶過敏などがみられます。症状が2週間以上続き生活に支障があれば精神科を受診しましょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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(参考文献)
American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, Fifth Edition, Text Revision (DSM-5-TR). AM PSYCHIATRIC ASSOCIATION PUB. 2022小林莉奈ほか. 絶過敏性が認知的フュージョンおよび体験の回避を媒介して非定型うつ症状に及ぼす影響の検討. 早稲田大学臨床心理学研究. 2022, 22, 3~8.うつ病診療ガイドライン作成ワーキンググループ.“うつ病診療ガイドライン2025”.日本うつ病学会.https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/iinkai/katsudou/data/guideline2025.pdf,(参照 2026-04-16).
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