非定型うつ病が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
日常生活や学業・仕事に支障がある場合、症状が2週間以上続いているときは、病院を受診しましょう。
非定型うつ病が疑われる場合、日常生活や学業・仕事などの社会生活に支障がある場合は、受診をしましょう。また、気分の落ち込み、食欲や睡眠の変化、体が重い(だるい)などの症状が2週間以上続き、回復のきざしがない時は、受診をするほうがよいでしょう。
朝起きられない、学校や会社に行けない、遅刻や欠席が増える、家事ができない、などが目安です。つらさを一人で抱えず、早めに医療機関で医師に相談しましょう。
精神科の医療機関は、初診は完全予約制のことが多く、初回の診察までに数週間待つこともあります。受診を検討し始めたら早めに予約を取っておくほうが安心でしょう。急に「死にたい」と思う、危ない行動をしそうな時は、すぐに周りの大人や医療機関に助けを求めてください。
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精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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