眠らなくても大丈夫と感じるのは病気?夜眠らなくても大丈夫であると感じている
監修医師阿部 吉倫内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/04/15
概要
夜眠らなくても大丈夫であると感じているとは、睡眠欲求が著しく低下し短時間睡眠でも活動的な状態です。双極性障害の躁状態では睡眠の必要性を感じなくなり、覚醒剤やカフェインの過剰摂取でも同様の症状が生じます。数日間ほとんど眠らずに過ごしている場合は、精神科への早めの相談を検討してください。
「夜眠らなくても大丈夫であると感じている」について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「夜眠らなくても大丈夫であると感じている」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 体のだるさはありますか?
- 夜によく眠れないと感じていますか?
- 食欲がなく、食事量が減っていると感じますか?
- ほとんど毎日疲れているか、なにもやる気がしないような状態ですか?
「夜眠らなくても大丈夫であると感じている」に関連する病気・症状
この記事の監修医師
阿部 吉倫
内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2022/04/15