POEMS症候群(クロウ・深瀬症候群)
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更新日:2026/06/15
監修医師:
原瀬 翔平
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POEMS症候群(クロウ・深瀬症候群)とはどんな病気ですか?
POEMS症候群(クロウ・深瀬症候群)とは、多発神経障害・臓器腫大・内分泌障害・M蛋白・皮膚変化を来す形質細胞異常症です。四肢末端からのしびれ・筋力低下、肝脾腫、女性化乳房や浮腫、皮膚の色素沈着が特徴的です。血管新生因子VEGFの上昇が診断の手がかりとなります。末梢神経障害と多臓器の症状がある場合は、血液内科での精査を検討してください。
POEMS症候群(クロウ・深瀬症候群)の特徴的な症状はなんですか?
次の症状などが特徴として見られます
POEMS症候群(クロウ・深瀬症候群)の専門医がいる近くの病院はありますか?
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2026年6月28日 更新
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POEMS症候群(クロウ・深瀬症候群)について、医師からのよくある質問
- 最近、体の毛が濃くなったと感じていますか?
- むくみがありますか?
- 最近やせてきていますか?
- しびれや感覚のおかしさを感じますか?
- 皮ふに黒ずみがありますか?
監修医師
原瀬 翔平
診療科・専門領域
- 脳神経内科
- 内科
University of Washington (理学部、分子細胞生物学) 卒業後、アップルジャパン株式会社勤務を経て、琉球大学医学部に入学。沖縄県立中部病院での初期臨床研修(2016, 2017年度最優秀研修医賞受賞)修了後、2018年4月に亀田総合病院に入職。同院脳神経内科ベスト指導医(2019, 2020)を受賞。2018年から亀田総合病院卒後研修センター長補佐も兼任しており、臨床だけでなく研修病院における医学教育にも力を入れている。2021年には国立循環器病研究センター脳血管内科で超急性期脳卒中診療を行う。
総合内科の視野を持ちながらの脳神経内科領域、特に脳卒中を専門とする。急性期だけでなく予防、慢性期脳卒中による症候性てんかん、高次脳機能評価、リハビリ、等にも精通。頭痛、しびれ、物忘れ等の主訴にも柔軟に対応できる。
日本語、英語(ネイティブ)、中国語(日常会話)での対応も可能。
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