ユビー

風疹
との関連性をAIで無料でチェック

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

「風疹」について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

本サービスではいくつかの質問に答えると、次の内容を確認することができます

風疹と関連性のある病気

適切な診療科

風疹でおすすめの病院

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「風疹」について気になる症状をまず1つ教えてください。

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

くしゃみを介してうつることがあります。平均17日の潜伏期間があります。周囲の人・本人はマスクを着用しましょう。妊娠中に感染すると胎児に重い障害を残します。妊娠を希望する女性は予防接種が推奨されます。妊婦のいる家庭や2歳以下の乳児がいる家庭では夫も予防接種が推奨されます。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • 皮ふにブツブツがある
  • 皮ふに何らかの異常がある
  • 周囲(学校や職場、家庭など)に同じような症状の人がいる
  • 関節痛は左右同じような場所にある
  • ぶつぶつはそれぞれが独立しており、お互いが繋がらない
  • 顔面にぶつぶつが出た後、すぐに全身に広がった
  • 体温が37.5℃以上
  • 安静にしていても関節痛が消えない
  • ぶつぶつが出るのと同時に体温が上がった
  • 頭痛がある・頭が重い

対処法

特別な治療はなく、解熱剤などで対応します。麻しん風疹ワクチンは定期接種になっているお子さまだけでなく、妊娠前の女性で風疹の免疫がない場合や、妊婦を感染させないために男性も接種が推奨されています。

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監修医師
札幌医科大学救急医学講座 助教
笹岡 悠太

診療科・専門領域

  • 小児科
  • 救急科
札幌医科大学医学部卒。市立函館病院小児科、同救命救急センター、東京都立小児総合医療センター救命救急科を経て2020年4月より札幌医科大学高度救命救急センターで勤務。 小児科学、救急医学の幅広い分野をカバーし、小児救急医学に精通している。また、AHA-PALSインストラクターの資格を保有し、北海道トレーニングサイトで小児二次救命処置の教育にも力を入れている。
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