頚椎症性脊髄症ではどのような症状がありますか?
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頚椎症性脊髄症ではどのような症状がありますか?
頚椎症性脊髄症ではどのような症状がありますか?
手足のしびれや痛み、細かい作業の困難さ、歩行障害、排尿・排便の異常など多様な症状が出ます。
頚椎症性脊髄症の症状は、脊髄の圧迫部位や程度によって多岐にわたります。
主な症状としては、以下のようなものが挙げられます。
- 上肢の症状:指先のしびれや痛み、箸が使いにくい、ボタンがかけにくい、字が書きにくいといった細かい作業(巧緻運動)の障害
- 下肢の症状:足のしびれや脱力感、つまずきやすい、階段の昇降が困難、まっすぐ歩けない(痙性歩行)などの歩行障害
- 膀胱直腸障害:排尿・排便の回数が増える、残尿感、便秘など
これらの症状は、片側だけに出ることもあれば、両側に出ることもあります。進行すると、日常生活に大きな支障をきたすようになります。
(参考文献)
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北水会記念病院 整形外科
栗原 信吾 監修
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