30代で子宮体癌になる確率はどのくらいですか?
30歳代の女性が一年間に子宮体がんを発症する確率は0.005-0.01%程度とされています。
30歳代の女性が一年間に子宮体がんを発症する確率は0.005~0.01%程度と推計されています。30代で子宮体癌を発症することは比較的稀であり、40代で増え始め、50代から60代前半にかけて罹患率のピークを迎えます。
「がん情報サービス」内で公開されている統計情報によると、2020年の年齢階級別罹患率では、30~34歳では10万人に6.9人、35~39歳では10万人に11.2人と報告されています。若年で発症するリスクとしては、月経不順・排卵障害(多嚢胞性卵巣症候群等)、肥満、糖尿病、未経産婦、家族歴(遺伝性)などが挙げられます。これらのリスク因子がある場合には、発症リスクが上記数値より高くなる可能性があります。
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(参考文献)
Dimitrios Haidopoulos et al.“Risk factors in women 40 years of age and younger with endometrial carcinoma”..https://obgyn.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.3109/00016349.2010.515666,(参照 2026-01-30).
.“がん統計 子宮体部”.がん情報サービス .https://ganjoho.jp/regstat/statistics/stat/cancer/18corpus_uteri.html,(参照 2026-01-30).
.“子宮体がん”.がん情報サービス.https://ganjoho.jp/public/cancer/corpus_uteri/prevention_screening.html,(参照 2026-01-30).
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松本レディースIVFクリニック/成育医療研究センター 産婦人科 共同研究員
藤井 達也 監修
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