黄色腫で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
黄色腫の皮膚症状に対しては、薬物治療よりも外科的治療が行われます。
黄色腫の原因にある高脂血症に対しては、高脂血症薬を用いた薬物療法を行いますが、皮膚症状に対しては、薬物治療よりも外科的治療が行われます。
具体的には、以下のような治療を主に行います。
手術
メスを用いて病変を切除します。合併症として、縫合箇所の皮膚のひきつれや傷跡があります。
レーザー照射
小さい病変に対して、レーザーで焼きます。傷跡が残りにくいことがメリットとして挙げられます。
凍結療法
液体窒素で病変を凍結させ、壊死させることで、病変を徐々に縮小させます。しかし、治療に時間がかかります。
大阪府済生会泉尾病院 皮膚科
野村 祐輝 監修
(参考文献)
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