乳腺炎の場合、母乳の色はどうなりますか?
赤や茶色が混じった母乳を認めることがありますが、普段でも母乳の色は変化することがあります。
乳腺炎特有の母乳の色の変化はありません。普段の母乳もよく見ていただくと白みが強い時やオレンジ色が強いように感じることもあるかもしれません。それは水分状態や栄養状態を反映している可能性があります。感染状態で膿と同じ色の母乳ということはないため、乳児は乳腺炎の場合にも母乳を飲むことは可能です。
しかし、乳児が母乳を受けつけない場合には無理に飲ませず、人工乳を与えることは間違っていません。まれに血液がまじっていると言われることもありますが、その場合には医療機関を受診し、その母乳を見せていただくことをおすすめします。
乳腺炎について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
乳腺炎について、気になる症状はありますか?
もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
乳腺炎
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
東京女子医科大学附属足立医療センター 乳腺外科
湯川 寛子 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです