「浸潤性乳管癌」の原因やなりやすい人の特徴には、何がありますか?
乳がんになりやすい家系や肥満、ホルモン剤の使用などが研究では傾向として示されています。
浸潤性乳管癌の原因もなりやすさも確実なものはありません。浸潤性乳管癌は、乳房の中にある母乳の通り道(乳管)の細胞ががんになり、まわりの組織に広がった状態をいいます。
がんは、細胞の設計図であるDNAに傷がたまり、細胞の増え方をうまく止められなくなることで起こります。はっきりしたひとつの原因があるわけではなく、肥満などの体質やホルモンの影響、生活習慣、年齢などのなりやすさは研究されていますが、いくつかの要素が重なって発生します。
多くの人は特別な理由がなくてもかかる可能性があり、誰かのせいで起こる病気ではありません。一部の患者さんで親からの遺伝子の異常を引き継いで乳がんになる方もおりますが、遺伝の異常があるから必ず起こるわけではありません。そのため、早めに見つけて治療することがとても大切です。
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東京女子医科大学附属足立医療センター 乳腺外科
湯川 寛子 監修
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