浸潤性乳管癌のセルフチェックはできますか?
月一回、鏡の前などでご自身の胸を見て、触って左右差がないか確認することも早期発見には有効です。
セルフチェックは可能です。そして検診と併用することはさらに重要です。浸潤性乳管癌のセルフチェックは、月に1回、自分の乳房の変化に気づくために行います。生理がある人は生理終了後1週間以内、閉経後は毎月同じ日に行います。
まず、鏡の前で、左右差や皮膚のへこみ、ひきつれ、乳首の変化がないかを見ます。次に、指の腹で円を描くように乳房全体とわきの下をやさしく触り、しこりや硬さの違いを確認します。痛みがなくても異変があれば受診します。症状がなくても定期的な検診は大切です。
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東京女子医科大学附属足立医療センター 乳腺外科
湯川 寛子 監修
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