捻挫の治療にはどのような薬が使われますか?副作用はありますか?
消炎鎮痛剤の飲み薬や貼り薬などが使われます。それぞれ胃腸障害や皮膚炎などの副作用の可能性があります。
捻挫の治療には、痛みを和らげるために消炎鎮痛剤(いわゆる痛み止め)の飲み薬や貼り薬、塗り薬などが使われます。それぞれ副作用の可能性があり、注意して使用する必要があります。
具体的には以下の通りです。
- 飲み薬:用いられる薬の種類によっても異なりますが、胃腸障害、腎臓や肝臓の障害、アレルギーなどの可能性があります。
- 外用薬(貼り薬や塗り薬):かゆみや発赤、かぶれなどの皮膚炎を起こす可能性があります。
特に飲み薬については、治療中のほかの病気に気をつける必要があります。必ず医師や薬剤師の指導のもと、用量を守って使用するようにしましょう。
捻挫について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
日本整形外科学会.“症状・病気をしらべる「捻挫」”..https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprain.html,(参照 2026-06-17).
日本整形外科学会.“症状・病気をしらべる「足関節捻挫」”..https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprain_of_ankle.html,(参照 2026-06-17).
スポーツ損傷シリーズ.“スポーツ外傷の応急処置(RICE処置)”.日本整形外科学会.https://jsoa.or.jp/content/images/2023/05/s03.pdf,(参照 2026-06-17).
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
