梨状筋症候群の場合、痛みの出ない寝方はありますか?
横向きの姿勢で寝る、クッションを使用するなどの方法があります。
梨状筋症候群では症状が強いと、寝ている時にも痛む場合があります。痛みを和らげるために、以下のような工夫があります。
横向きで寝る
仰向けで症状が出る場合、横向きで寝ると症状が落ち着くことがあります。このとき、股関節を曲げると症状が出る場合もありますので、できるだけ伸ばした状態の方が症状は出にくい可能性が高いです。
クッションを使用する
クッションをお尻の下に入れて寝ると、梨状筋への圧迫が減り、症状が緩和される場合があります。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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