双極性障害になると話し方が変わりますか?
双極性障害のうち躁病期は、話し方が早口になったり、駄洒落・冗談が増えたり、支離滅裂になったりします。
はい。双極性障害のうち躁病エピソードが出現しているときには、話し方が変わることがあります。
双極性障害の躁病エピソードでは、笑っているかと思うと怒りっぽくなるなど、情動が不安定になることがあります。
また、会話は混乱していて、大声で早口になり、理解するのが難しくなります。活動性が増すのに伴って、会話の中に駄洒落や冗談、語呂合わせ、言葉遊び、的外れが目立つようになります。
さらに悪化すると、会話は支離滅裂となり、理解が難しくなります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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