吐きダコはどうやってできますか?
手の皮膚に繰り返し歯が当たって刺激を受け、皮膚が分厚くなることによってできます。
のどに強い刺激が加わると、胃の内容物を吐き出す反射が起こることがあります。
摂食障害の患者さんでは、食べ過ぎた時に太るのを恐れて、ご自分で手を口に入れて嘔吐を誘発し、胃の中の食べ物を出そうとすることがあります。これを繰り返すと、手の甲や指の付け根に上の前歯が当たってタコができることがあり、吐きダコと呼ばれます。
嘔吐による対処は吐きダコだけでなく、歯が胃酸にさらされたり虫歯になりやすくなったり、唾液腺が腫れたりなど、さまざまな変化を引き起こします。医療機関で相談しましょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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